田川市の学習塾。超効率的勉強法を追求する岳伸塾

ようやく本来の自分を取り戻せた。仁君ありがとう!

今日の前進。一歩ずつ目標へ近づく。(塾の出来事、体験、ヒントなど)

前回の日誌が2018年の1月6日なんて、何と情け無い・・・。

今、ゲーム会社がかなり儲かっているが、多くの人々の夢や目標を潰しているだろう。新年の初め、三社参り、塾の神棚で「もう、モン○○はしません。今年こそは、自分を変えてみせます!そして、人々のために社会のために世界を変えます」と誓ったばかり。しかし、依存性や中毒性に勝てなかった。本当に不安やストレス、罪悪感を感じながら、2ヶ月が過ぎていた。しかし、どうしてもスマホからアプリの削除が出来ないでいた。

今週の日曜日、夢塾の塾長と進学セミナーISの教室長とモンシュシュで飲んだ。2人とも僕より10歳くらい若いのに本当にしっかりしている。特に夢塾の仁君には大きな刺激を受けた。夢塾立ち上げからわずか2年ほどで九大合格やその他の難関大学への合格実績を作ってしまっていたからだ。同業者ながら本当にすごいと心から思う。僕ら3人は仲間意識もあるが当然ライバルでもあるだろう。しかし、協力的な経営戦略を共に考えていきたい。

この飲み会がきっかけで、ようやくスマホゲームをスマホから削除。もう二度としない。大きな夢を持っている人間にとっては人生を徹底的に狂わせる。「期間限定などでその時間内にしなければならない」「もったいない」「今しか手に入らない」「貴重なもの」様々な心理作用によって依存性や中毒性が強いことが良く分かった。これは、多くの人々の課金金額やゲームのプレイ時間を見ても分かるとおり非常に危険なものと言っていいはずだ。中には100万単位で課金するYouTuberもいるくらいだから、以前のゲームと比べれば一目瞭然である。また、このYouTuberのめちゃくちゃな課金金額も視聴者への課金を促進する作用を引き起こしている。これは行動心理学的にいえばバンドワゴン効果に近いものと言えるだろう。ほかのみんなが課金しているなら僕もやろう。さらに他の人が100万課金しているなら1万くらいならいいかと罪悪感を消している事にも繋がっている。本当にゲーム業界は嫌な世界になってきた。昔のゲームのほうがストーリー性があって本当に質が良いものが多かった。今はいかに「依存や中毒にさせて課金させるか」ということばかりを感じる。同じことを何度も何度も繰り返し、お金も時間も大量に使わせれば使わせるほど、今までやってきた積み重ねがあってもったいなくてやめられない。地獄から抜け出せなくなる。ネットを検索するとストレスで限界に来てスマホを破壊する人々が耐えない。僕もその衝動に何度も何度も襲われたが、理性のほうが強かった。ぐっと堪え、強く拳を握った。壁を何度も何度も殴っていたな・・・。本当にストレスのかたまりだった。それでも、やめられない。そういう仕組みが作られている。

僕は人生で経験した事は全て意味のあることだと思っている。ゲーム会社はこの強力な依存性・中毒性をお金稼ぎやビジネスとして利用しているが、世の中のために良い方向にも利用できるはずだと考えられるようになった。この仕組みを利用すれば勉強も依存性や中毒性を利用して学習習慣を作れるのではないかと考えたのだ。広告の勉強で行動心理学を多少勉強しているので、どれが心理的作用をもたらしているのか分析が出来る。ただし、ゲーム会社のものはどれも最高レベルの高度なものだ。個人ではとても開発できない。だが、やってみたいと思う。

仁君ありがとう!なんとか地獄から抜け出せた。
しかも、この依存性・中毒性は勉強に応用できるかもしれない。世の中の人々の生活に役に立てるかもしれない。これらの強い作用はお金儲けのためだけに使うのは間違っている。絶対に世界を変えてやる!岳伸塾はここからだ。負けないぞ仁君。プログラマーの強み、存分に生かさせてもらうよ。

今日の授業を振り返って。もっと塾を良くしていくにはどう改善していくべきか。

田川一の学習塾(目標達成)になるためのまとめ

スマホゲームの強い依存性・中毒性をお金儲けではなく、学業や人々の役に立てるように確立していきたい。それと同時に、この作用で夢に向かって頑張っている人達が僕と同じ失敗に陥らないよう多くの人々に伝えていきたい。