田川市の個別指導塾。超効率的勉強法を追求する岳伸塾

漢字の読み

たくさんの漢字を読むことができると言うのは子供にとって大きな意味があります。また、なぜ岳伸塾は漢字の読みを重視するのか理由は以下のとおりです。(※「岳伸塾が国語をしない理由」も合わせて読んで頂けるとより一層、理解が深まるのではないかと思います。)

1.漢字の読みは暗記術を取得するのに非常に優れている

漢字の読みは書いて覚える必要はありません。むしろ、絶対に書いて覚えてはいけません。これはアウトプットをする時間に大きく差が出来るからです。実は学校で学ぶほとんどの知識は書いて覚える必要はありません。むしろ、書くによって余計なロスが生まれ、記憶するのに時間がかかってしまいます。学校教育では間違った勉強法をたくさん教えるので正しい方法を幼い頃から身につけて予防線をひかなくてはいけません。漢字の読みは「書かなくても覚える事が出来る」と言う事を理解できる良い経験になります。

生徒の中に「書かないと覚えられない」と考える生徒と「書くだけ無駄」と考える生徒がいます。後者のほうが勉強が出来る子が多い傾向にあります。それも特別勉強量が多いわけでもありません。むしろ少ないくらいです。また、以前、東大生がテレビに出ていたときに「書いて覚えるなんて非効率すぎる。ありえない」と言っていたのを覚えています。やはり、日本最高峰の大学を出た人達は知っているのです。さらに将来、苦労するのはどちらでしょうか?飲食店でバイトをしたとき、複数の注文が来たとします。書かないと覚えられないなんて言えるでしょうか。(今では注文が機械によってデータを送れる様になっていましたが昔は全てその場で覚えていたものです)他の職業でもその場で覚えなければならない場面に遭遇する事はあるはずです。「書かないと覚えられない」とすぐに思っている人は焦り、紙やペンがないかすぐに探そうとするでしょう。しかし、書かないで覚えられる力のある人は、冷静にすぐに暗記を始めます。

勉強は記憶が全てです。それを有利にする方法の1つとして暗記術をしっかりと極める事は重要です。漢字の読みを覚えるのと同時に暗記術も身につけてしまいましょう。

2.漢字の「読み」は「書き」よりも10倍は速く覚える事が出来る

幼児教育はこれから始めていく事なので、実績がありません。しかし、頭の中だけでアウトプットをする方法を使えば「書く」のに比べ、遥かに速いスピードで記憶していく事が出来ます。さらに、アウトプットの回転をすればするほどスピードはどんどん加速していきます。この加速した状態であれば「書く」のに比べ、アウトプットスピードは10倍を軽く超えるでしょう。まだ、経験がないので分かりませんが小学6年までの漢字の読みを覚えるのに2~3ヵ月もあれば十分ではないでしょうか。早い人なら1ヶ月くらいで終ってしまうと思います。

短期間で小学生・中学生・高校と漢字の読みをあっと言う間に覚えてしまったら、子どもは漢字を読むのが面白くなります。もっと難しい本も読んでみたいと思うかもしれません。

3.漢字の「読み」は「書き」よりも遥かに重要

「あなたはいつ漢字を書きましたか?」ほとんど書かないのではないでしょうか?もし、書類を書くような仕事でも、今ではパソコンで文字を打つのが当たり前です。そちらのほうが信用も与えます。今時、手書きの書類などお目にかかるほうが珍しいくらいです。読みの力があれば、変換機能で十分対応できるでしょう。大人になっても生活をする上で「書き」では致命的なダメージにはなりません。最悪でも漢字を思い出すことが出来なくて少し恥ずかしい思いをするだけです。そんなことは大人なら誰でも経験する事です。想像してみてください。もしかすると自分の名前だけ漢字で書ければほとんどの場合なんとか切り抜けられるかもしれません。

しかし、「読み」の力は絶対に必要です。私たちは本やインターネットから様々なことを学んでいく事が出来ます。新聞を読んで、最新の情報を得ることが出来ます。漢字の読みは知識を増やしていくのに非常に重要なのです。漢字の読みが出来ると言う事はそれだけ大人がやれることに大きく近づくことになります。

学校教育の悪い点の一つとして、漢字の「読み」よりも漢字の「書き」を重要視しているところです。どの学校も漢マラをしているのはその証拠でしょう。これでは漢字の「読み」を覚えるのに時間がかかりすぎてしまいます。これは本を読み始める時期を大きく後退させる要因になっているのは誰もが分かるのではないでしょうか。

4.最短で本を読めるようになるには漢字の「読み」に集中するのが最も効率的

記憶の性質として、「時間と共に記憶は薄れていく」ということと、「他の無関係の記憶をはさむと忘却が加速する」というのがあります。幼児教育で何でもかんでもさせたがる親がいますが、何が重要なのかを見極めなければ、習得するのに時間がかかってしまいます。まず、最も大切なのは「暗記術」。記憶の原則や性質を理解し、学習スピードを上げることを身につけてから、一気に漢字の読みを覚えてしまいましょう。他の記憶を出来るだけはさまないようにする事で、アウトプットはより効率的に出来る様になります。

国語力をつける上で最も大切なのは「読書」です。しかし、読書を趣味で楽しめる子どもは限られます。周りの子供よりも「難しい漢字が読める」、「難しい本が読める」。これは子供にとって喜びであり、もっと本を読んでみたいと思えるきっかけになりえます。読書習慣のある子供に育てるれるよう出来るだけ早い時期に漢字の読みを終わらせておくことをお薦めします。

5.漢字の「読み」が出来ないと読める本が限られてしまう

幼児が読んでいる本を覗いてください。ほとんどひらがなで書かれています。さらに小学校低学年の本に関してはふりがなまで振られています。

こんなものを読んでいては漢字が読めるようになりません。効率的な記憶法で「消える化」は非常に重要です。ふりがなを読んでいる時点でインプットになり、うまくアウトプット出来ないため漢字を効率的に記憶する事が出来ないのです。

また、幼児が読んでいる本をみてあなたは「本当に面白いと心から思えますか?」道徳的な成長などいろいろな良い点もあると思いますが、「本が面白くない」と思わせるようなことを繰り返す事が読書離れの第一歩だと考えます。

また、小学校低学年の漢字の読みだけではマンガすらも読むことが出来ません。全てにふりがなをふっていては、作品そのものが台無しになってしまいます。最低限、中学までの漢字の読みまで一気にを覚えさせ、まずはマンガから始めてみてはいかがでしょうか?もし、マンガに夢中になれるようなら、いろいろな知識を得られるだけでなく、さまざまな架空の世界を体験することが出来るでしょう。マンガから小説までのハードルは高いかもしれませんが、是非、チャレンジしてみてください。その時期が来たら、本当におもしろいと思える小説を見つけることから始めましょう。

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