田川市の個別指導塾。超効率的勉強法を追求する岳伸塾

岳伸塾での七夕イベントの様子

こんにちは!久しぶりの投稿になります!

今回は、ちょっと前に開催していた「岳伸塾七夕イベント」について書いていきます!

岳伸塾には季節ごとにイベントがあって、そのイベントに参加するために、生徒たちはチケットを集めています。そのチケットは英語の小テストをがんばることで手に入るようです!5月6月7月は七夕イベントのためにみんなチケットをためていたみたいです。

七夕イベントはトランプゲームでした。生徒の中には賞品として図書カードをゲットしている子もいました!

みんな非常に楽しそうで、ほっこりするひと時でした。勉強だけじゃなくて、イベントのような楽しみも必要なんだな、と感じました。

次はハロウィンイベントが10月にあるみたいです!私も非常に楽しみです(笑)

 

 

英語の品詞を極める⑥ 【副詞編】

こんにちは!

今回は副詞について説明していこうと思います。

▽副詞⇒動詞・形容詞・その他の副詞(名詞以外)を修飾する。

◎動作の状態を表す副詞→文の最後におく

例)She  play  tennis  well.(彼女はテニスが上手です。)→wellが副詞で、動詞のplayを修飾している

◎程度を表す副詞→修飾する動詞や形容詞、副詞の前に置かれます

例)She  runs  very  fast.(彼女はとても速く走る。)→veryは副詞で、副詞のfastを修飾している。(※fastも副詞だが、runsを修飾する副詞である)

◎時を表す副詞→文末に置く

例)I  did  my  homework  yesterday.(私は昨日宿題をしました。)→yesterdayが副詞で動詞のdidにかかっている。

I  got  up  at  7  yesterday.(私は、昨日の7時に起きました。)→時を重ねるときは単位の小さいものから!

時を表す副詞(yesterday,last night)が文頭に来ることがある。それは、その時を強調したいときに使われる用法

◎場所を表す副詞→動詞や目的語の後に置く

例)I  play  the  piano  in  this  room.(私はこの部屋でピアノを弾きます。)→in(前置詞)+this room(名詞)で副詞になる。

◎頻度を表す副詞→「not」と同じ位置に置く

例)I  always  eat  rice.(私はいつも米を食べます。)→alwaysが副詞で、動詞のeatを修飾する

 

以上が副詞の説明になります。想像以上に覚えることたくさんでしたね!

頑張っていきましょう!

次回は、動詞になります!

岳伸塾での期末考査テスト勉強の様子。私のテスト勉強法紹介!

こんにちは!

今日は、中学生のテスト前の様子について書こうと思います!

期末テスト前の生徒の様子は、さすが中学生という感じで、みんな集中力凄いです!個人スペースで学習している子もいれば、先生に質問しながら学習してる子、、、岳伸塾は自分のスタイルに合わせて勉強ができる塾だな~と感じています。

ちなみに、私が中学生だったときのテスト勉強法(参考にはならないと思いますが...)は、数学はテスト範囲の問題を何度も解きなおしていました。英語は音読中心に学習していました。社会は、覚えたことをひたすら家族に解説したりしてました。理科は苦手だったので、先生に教えてもらいながら、ノートにまとめていました。 現在、岳伸塾で働いて思うことは、インプットをしたらアウトプットすることが大事だということです!自分で勉強して頭に入れたら、誰かに解説したりしたら、より勉強が身につくのかな~と思いました!

 

みんながテストで良い結果を出すことができますように!私も、生徒に負けないようレポートがんばります(涙)

では、今日は以上です!!

 

英語の品詞を極める⑤ 【形容詞編】

こんにちは!

今回は、形容詞です!

 

▽形容詞⇒人や物の性質や大きさ、状態を表す品詞(名詞を修飾する)

◎「形容詞+名詞」→修飾語

例) a  black  cat(黒い猫)⇒この時のblackは、catを形容する、修飾語

◎「主語(S)+be動詞+形容詞」→補語

The  cat  is  black.(その猫は、黒いです。)⇒このときのblackは、主語の名詞を説明する補語 ※補語で使うときは、形容詞は単独で用いる!

▲形容詞を強調するときは、veryを形容詞の前につける。

 

今回は以上です。

次回は副詞について説明します。

 

 

小学生が中学英語!?かけ算は九九ではなく暗記術!?

こんにちは!今日は、小学生に教えて感じたことを書きたいと思います!!

まず、小学生が、英語の問題集を持って楽しそうに勉強している姿に、凄いな〜と感心しました。

そして、掛け算の学習方法に驚きました!岳伸塾では、掛け算は九九を順番に覚えるのではなく、暗記カードのようなものを作って、ランダムに覚えていくという学習方法です。この方法をとることで、式を見たら、パッと答えが浮かんでくるようにするという事を塾長がおっしゃっていて、良い学習法だと思いました。

 

どの生徒も、集中力が素晴らしく、また、一生懸命な姿が可愛らしかったです!

私も、少しでも頼れる先生になれるように努力しようと思った1日でした(^_^)

 

英語の品詞を極める④ 【代名詞編】

こんにちは!

今回は、代名詞について詳しく説明していきます!

 

「代名詞」とは、名詞の代わりに、主語(S)や目的語(O)、補語(C)に使われる。

例)I  like  him.(私は彼が好きです。)⇒Iとhimが代名詞。Iが主語(S)、himが目的語(O)の働きをしている

Which  is  yours?(どちらがあなたのものですか?)⇒yoursが代名詞で、補語(C)の働きをしている

 

代名詞には、人称代名詞・所有代名詞、指示代名詞、再帰代名詞、不定代名詞がある。

 

◎人称代名詞・所有代名詞

人称代名詞⇒人や物を表す名詞の代わりになるもの

所有代名詞⇒「~のもの」 (所有格+名詞)と同じ働きをする。

主格(~は・~が) 所有格(~の) 目的格(~を) 所有代名詞

(~のもの)

単数 I
あなた you your you yours
he his him his
彼女 she her her hers
それ it its it
複数 私たち we our us ours
あなたたち you your you yours
彼ら・彼女ら・それら they their them theirs

 

◎再帰代名詞⇒所有格、目的格の後に(-self)や(-selves)をつけ、「~自身」という意味になる代名詞

◎指示代名詞⇒「あれ」や「これ」など、人や事、物を指す代名詞

◎不定代名詞⇒「one」「some」「any」「each」「all」「both」など。 「人」や「モノ」、「数量」などを漠然と表す代名詞

 

今回は以上です。

次回は、形容詞について説明していきます!

 

英語の品詞を極める③ 【冠詞編】

こんにちは!

今回は、「冠詞」です!冠詞は奥が深く複雑な品詞になります!このページでしっかり整理して理解しましょう!

 

「冠詞」とは、名詞の前に置く a anthe のこと!

不定冠詞 a / an

例) I  have  a  pen.(私は一本のペンを持っています。)⇒いろんな種類のペンがあるけど...とりあえずペン

I  have  an  apple.(私は一つのリンゴを持っています。)⇒リンゴはたくさんあるから、どれかはわからないけど...とりあえずリンゴ

a/anはどれを指しているのかハッキリ特定できない物の前につく!

複数ある物にはつかない! 「an」は母音(ア、イ、ウ、エ、オ)で始まる名詞の前につく!(!注意!スペルがa,i,u,e,oというわけではなく、発音したときに母音の名詞!〈hour( 時間)はアワーと発音するのでanをつける〉)

 

定冠詞the

例) I  have  the  pen.(私はそのペンを持っています。)⇒「その!ペン」というように特定のペンを指す

theは、特定の、決まっている物を指す時に名詞の前につく!

I  have  an  apple.  The apple  is  yummy.(私はリンゴを持っています。そのリンゴはおいしいです。)⇒1文めでは、特定されてないリンゴでも、その後の文では、前の文のリンゴ(←特定されていると考える)を指すので、theを使う。

theは、前に出た名詞と同じものを指す時に、その名詞の前につく!

・地球や月、太陽など世界に一つしか存在しないものにもtheがつく!・年代にもtheがつく!

 

以上が、中学生におさえてほしい冠詞の説明になります!冠詞は、非常に難しいですね。

では、次回は代名詞について説明します!

 

英語の品詞を極める② 【名詞編】

こんにちは!

今回は、名詞について詳しく説明していきたいと思います。

 

名詞」とはものことを表す言葉で、主語や目的語、補語に使われる。

【名詞の例】

apple(リンゴ)

water(水)

Fukuoka(福岡)

Emiri(えみり)      など...

名詞は、一般名詞と固有名詞に分けられる。

一般名詞とは、apple(リンゴ)やdog(犬)のように一般的に使われる言葉。

※一般名詞には、可算名詞と不可算名詞がある。

可算名詞]とは、1個、2個と数えられる名詞のこと。【例】apple(りんご)は1個2個と数えられるので可算名詞(複数のものを表す時の名詞には、-sまたは、-esを付ける)

不可算名詞]とは、数えられない名詞のこと。【例】water(水)やlove(愛)などは1個、2個とハッキリとした形がないので不可算名詞※他にも、homework(宿題)やsugar(砂糖)なども!

 

固有名詞とは、Emiri(えみり)やFukuoka(福岡)というような、人の名前や地名を表す言葉。  ※固有名詞は、単語の最初の文字は大文字で書くのがルール。

 

名詞の使い方

「主語(S)」

誰が、何がの部分で名詞を使う。基本的に、文頭に来る。

「目的語(O)」

動作の対象を表し、『(S)が~をする』という文の「~を」の部分で使う。

「前置詞」

前置詞(in)や(at)などの後ろに、場所や時間を表す名詞を置いて使う。例)We  play  soccer  in  the park.(私たちは公園でサッカーをします。)I  was  studying  English at  that time.(私はその時、英語を勉強していました。)

以上が、名詞について押さえておいてほしいことです!

では、次回は「冠詞」について説明していきたいと思います!

英語の品詞を極める① 【品詞の種類編】

第1回目の投稿になります!

今回は、英語の品詞を理解してもらおうと思います。

まず、英語は次の4つの要素で構成されています。

主語(S)   動詞(V)  目的語(O)  補語(C)

英語では、文の中での働きや、表す意味や形によってそれぞれの単語を「品詞」に分類します。

では、いろんな品詞を紹介していきます!

▽名詞(めいし)▽

•人や物の名前を表す

•主語(S)や目的語(O)、補語(C)に使われる

例)Emi  likes  apples.  (エミりんごが好きです。)

この例文のEmiとapplesが名詞。Emiが主語(S)、applesが目的語(O)の働きをしている!

▽冠詞(かんし)▽

•名詞の前に置く a , an , the のこと

例)This  is  a  cat.  (これは猫です。)

This  is  an  apple.(これはりんごです。)

     The  sun  is  big.(太陽は大きい。)

▽代名詞(だいめいし)▽

・名詞の代わりに、主語(S)や目的語(O)、補語(C)に使われる

例)I  like  him.(私は彼が好きです。)

この例文のIとhimが代名詞。Iが主語(S)、himが目的語(O)の働きをしている!

Which  is  yours?(どちらがあなたのものですか?)

この例文のyoursが代名詞で、補語(C)の働きをしている!

▽形容詞(けいようし)▽

・前の名詞を説明する

例)Mike  is  cool.(マイクはかっこいいです。)

この例文は、coolが形容詞で、補語(C)として主語(S)のMikeを説明してる!

▽副詞(ふくし)▽

・動詞(V)、形容詞、ほかの副詞を修飾する

例)Emi  is  a  very  kind  girl.(エミはとても親切な女の子です。)

この例文は、veryが副詞で、kind(形容詞)を修飾している!

She  lived  happily.(彼女は幸せに暮らした。)

この例文は、happilyが副詞で、lived(動詞)を修飾している!

▽動詞(どうし)【V】▽

・動作や、状態を表す。

例)Emi  speaks  English  and  Chinese.(エミは英語と中国語を話す。)

この例文は、speaksが動詞(V)で、Emi(主語(S))の動作を表している!

▽助動詞(じょどうし)▽

•動詞(V)に、気持ちや考えを付け加える

•動詞(V)の直前に置く

例)I  can  speak  English.(私は英語を話すことが出来る。)

▽前置詞(ぜんちし)▽

•名詞と一緒に使う   単独では使わない

例)  I  go  to  school.(私は学校行く。)

この例文は、toが前置詞。 前置詞は名詞の前に置く!

▽接続詞(せつぞくし)▽

•語句や文を結びつける

•文と文を結びつける

例)Emi  and  I  are  high  school  student.  (エミ私は高校生です。)

Which  do  you  like  dogs  or  cats?  (あなたは犬猫のどちらが好きですか?)

I  want  to  play  tennis,  but  I  have  a  lot  of  homework.(私はテニスをしたい。しかし、宿題がたくさんある。)

I  think  that  he  is  very  kind. (私は、彼はとても親切だと思います。)

When  Emi  was  child,  she  was  learning  the  piano. (エミは子供の、彼女はピアノを習っていた。)

▽感嘆詞(かんたんし)▽

•自分の感情を表したり、人に呼びかけたりする

例)Wow!  It’s  beautiful!(わぁ! それは美しい!)

Hello,  this  is  Mike. (こんにちは、こちらはマイクです。)

 

 

以上が、英語の品詞についての簡単な説明になります。

次回は、名詞について詳しく説明していこうと思います!

はじめまして!恵美里です。今後英語文法を担当しますのでよろしくお願いします。

岳伸塾・嶽進ハイスクールのアルバイトとして、講師をすることになりました福岡県立大学2年生。人間社会学部。社会福祉学科の三河原恵美里と申します。

勉強も兼ねて英語のブログを綴っていきます。生徒と共に英語の文法を極めていきたいと思いますのでよろしくお願いします。