見直し学習は、勉強が出来る子ほど効果がある勉強法です。
ですので、勉強が出来ず、間違いが多い子にとってはあまり積極的にするべき勉強法ではありません。
その理由をしっかりと把握していきましょう。
まず、見直し学習の最大の意義は「苦手の把握」と「集中」なのです。
勉強が出来る人はほとんどの問題が解ける上、理解度も高いのが特徴です。ですので、こういう子どもは「どこが苦手で、どこを乗り越えるべきかを把握する」ことが非常に大切なのです。
勉強が出来る子は間違いが少ないので、理解度が高いから、
勉強ができない子に限って分からないところにチェックが入っていない。その場合、すべて復習しなければならなくなる。