田川の塾|【質問】分散学習の必要性は分かりますが、学習が進むと「量」が膨大になり復習が追い付かなくなるのでは?|超効率的勉強法を追求する「1対2個別指導の岳伸塾」

お客様はGAKUSHIN MEMBERSではないか、サイトにログインしていないようです。ログイン|新規会員登録

【質問】分散学習の必要性は分かりますが、学習が進むと「量」が膨大になり復習が追い付かなくなるのでは?

あるテレビ番組の質問コーナーで有名な脳科学者へ次のような質問がありました。

「分散学習の必要性は分かりますが、学習が進めば進むほど復習しなければならないところが増えていき、復習が追い付かなくなってしまうのではないかと考えてしまいます。どうすればいいのでしょうか?」

それを聞いたとき、とても核心をついた質問内容だと思いました。

反復学習をするとき、この問題は生徒によって必ず抱える問題だからです。僕自身でも岳伸塾で生徒の一部にその問題を日々感じています。

ただし、「復習が追い付かなくなってしまう」という問題は、「復習をしない」「反復学習をしない」「学校で真面目にやらない」というような生徒たちに起こりやすいのは確かです。勉強が出来ない子や苦手な子は日常茶飯事の問題なのです。だからこそ、そういう子は常に学校の授業に常に追われていますし、復習をしていないところから次々に忘れていっているためもう一度初めから解説のやり直しとなってしまいます。こうなってしまうと、復習しなければいけないところが日々増えていき、とてもではないですが復習が追い付かなくなってしまいます。

解決方法は大きく分けて2通りあります。

続きの記事または動画のフルバージョン視聴を希望する場合は有料となります。※岳伸塾の生徒は無料で視聴できますので追加の支払いは行わないでください。

東大理科1類を目指して奮闘中。動画学習の制作は時間がかかるため、電子書籍での出版を優先します。

月500円で有料会員登録(準備中)