分野ごとにさまざまな問題を少しずつ。
何度も間違えたからと言って、問題数を増やし過ぎてはいけない。増やし過ぎても解かなければいいのだが、あまりに増えてしまっては、ノートがごちゃごちゃしてまとまらなくなってしまう。
同じ種類の問題は「少しだけ」にしておくことが重要だ。
「インターリーブ学習」の条件である「特定分野」での問題がまとまるように作らなければならない。
教科を混ぜたり、いろいろな分野を混ぜてはいけない。例えば、数学なら大問1だけをまとめるような形をとるべきだ。そして、必ず消える化を意識して問題集を作ろう。前回も言ったように個人的な意見にはなるが出来れば、赤シートが必要のない問題集になるように作る方がよいと考えています。回転がしやすいように、答えを隠してずらしていくように構成するのが最も効率的な学習が出来るようになると考えてください。