田川の塾|【究極奥義】暗記術と記憶術を駆使して「メモリーツリー」を作れ!これが勉強法の究極奥義だ!!|超効率的勉強法を追求する「1対2個別指導の岳伸塾」

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【究極奥義】暗記術と記憶術を駆使して「メモリーツリー」を作れ!これが勉強法の究極奥義だ!!

今回は「物事の核(核心)」「記憶の幹」について深く話をしていきたいと思います。

同じ関連性の記憶を整理して入れていくと、記憶同士が結びついてきて、一つに繋がるようになります。「全ての物には必ず『核』が有る(byサボ)」と言いますが、それが見えてくるんですね。この時、物事の理解が飛躍的に高まり、記憶もまた強固なものとなります。そして、面白い事に、この記憶の核の部分を作る事が出来れば、周辺情報はその核に吸い寄せられるように関連付けをしてくれます。ですので、周辺情報はより一層、覚えやすくなるのです。

「核心」となる知識や情報と言うのは存在しますが、その記憶だけでは絶対に「記憶の幹」を作る事はできません。その情報単体ではどんなに質の高い情報も単なる「カケラ」。何の意味も持たないのです。核心となる情報もまた、初めから存在しているものではなく、学習者は集めた知識同士をリンクさせる事で初めて核心の情報として生きてくるのです。

核心となる情報とは「なぜ、そうなるのか?」理屈の部分を構成する情報です。

教えるということはこの核心の情報を繋げるという行為そのものと言えるかもしれません。「あ、分かった」と感じるのは核心にある情報とあらたな情報が結びついたときに感じる感覚。そうやって、核心の部分がより強く大きく成長していくのです。しっかりと核心が育ったものそれを「記憶の幹」と表現しています。

記憶は木に喩えられます。

メモリーツリー」これは本当に記憶の性質をよく表している言葉だと思います。「記憶の幹」が出来ると、その関連した情報は、核に引き寄せられてメモリーツリーの一部になります。これは記憶術の極意①で説明した「既存情報とリンクさせる」と同じ事が起こるためです。

ひとたび「記憶の幹」が出来てしまえば、それはアンテナのような役割を果たし、関連した情報を結び付けていってくれますメモリーツリーは「記憶の幹」ができると急速に大きく成長していくのです。

深く理解した情報においては、核心となる情報が多く無数のリンクで「記憶の幹」が出来ており、長期に渡って記憶する事ができます。そのためには、記憶の性質をしっかり理解し、様々なタイプのリンクを結びつける必要があります。

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