田川の塾|「大衆は間違っている」という教え。勉強法は脳科学者も学校の先生も間違いだらけ。|超効率的勉強法を追求する個別指導の岳伸塾(ガクシンジュク)」

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「大衆は間違っている」という教え。勉強法は脳科学者も学校の先生も間違いだらけ。

2回に続けて「青色が記憶に残りやすい」というお話をしました。

その他にも「五感を使えば使うほど記憶に残りやすい」「寝ると記憶が整理される」「ブドウ糖は脳の栄養素で、勉強の時に食べれば記憶がアップする」さらに、

「九九」や「語呂合わせで年号を覚える」など全て間違った勉強法だと僕は考えています。これらの理由については、マスタースタディメソッドの中で解説していきたいと思っています。

しかし、もっと重要なことがあります。
それはあくまでも僕、個人の意見であって、どれが正しくて、使える勉強法なのかを「考える」のはあなた次第だということです。

ここで大事なのは「どちらを信じか」ではなく「どちらが正しいかと判断して考える」ことが重要です。

主張している人が東大の教授だからとか社会的な地位やエビデンスがあるから信じるとかではなく、あなたがそうだと判断した「理由」が大事なのです。

いずれは、学校の先生も脳科学者も東大生であってもこの「マスタースタディメソッド」も間違いがあるとどんどん言えるようになってほしいと考えています。その理由があり、あなたの中で確信が持てるのであれば、それがあなたの正しい勉強法です。自信をもって行ってください。もし違うと思えば、また改善すればいいだけの話なのですから。

武道や茶道では「守・破・離」という言葉があります。師の教えを忠実に真似をし「守る」のが最初の段階。ただ、何も考えずに真似るだけでは、師を超えることは出来ませんし、その師の下で学んでいる人たちから抜きん出ることもありません。

2回に続けて「青色が記憶に残りやすい」というお話をしました。

その他にも「五感を使えば使うほど記憶に残りやすい」「寝ると記憶が整理される」「ブドウ糖は脳の栄養素で、勉強の時に食べれば記憶がアップする」さらに、

「九九」や「語呂合わせで年号を覚える」など全て間違った勉強法だと僕は考えています。これらの理由については、マスタースタディメソッドの中で解説していきたいと思っています。

しかし、もっと重要なことがあります。
それはあくまでも僕、個人の意見であって、どれが正しくて、使える勉強法なのかを「考える」のはあなた次第だということです。

ここで大事なのは「どちらを信じか」ではなく「どちらが正しいかと判断して考える」ことが重要です。

主張している人が東大の教授だからとか社会的な地位やエビデンスがあるから信じるとかではなく、あなたがそうだと判断した「理由」が大事なのです。

いずれは、学校の先生も脳科学者も東大生であってもこの「マスタースタディメソッド」も間違いがあるとどんどん言えるようになってほしいと考えています。その理由があり、あなたの中で確信が持てるのであれば、それがあなたの正しい勉強法です。自信をもって行ってください。もし違うと思えば、また改善すればいいだけの話なのですから。

武道や茶道では「守・破・離」という言葉があります。師の教えを忠実に真似をし「守る」のが最初の段階。ただ、何も考えずに真似るだけでは、師を超えることは出来ませんし、その師の下で学んでいる人たちから抜きん出ることもありません。「守」の次は師の教えを発展させる「破」の段階、そして、独自の物へと体系化していく「離」の段階まで進まなければなりません。おそらくほとんど人は「守」の段階までしか到達できません。「破」の段階ですでに専門家の領域、そして「離」は独自の勉強法へと体系化する専門家を超えた存在です。

マーケティングの師から学んだ教えなのですが「大衆は間違っている」という言葉があります。企業の生存率は5年が14.8%、10年が6.3%、20年が0.4%、30年が0.025%といわれています。だからこそ、みんなと同じことをしていたら、会社が倒産してしまうわけです。

勉強においても同じことが言えるのです。

みんなが簡単に出来るような勉強法や多くの人たちがやっているような勉強法を行って一人だけが突き抜けるわけがありません。
当たり前ですが、抜きんでた天才は別のところに理由があるはずなのです。

しかし、普通の人は「なぜ、なんだろうか?」と考えません。天才を見ても「才能」で片づけてしまって、そこから成長がないのです。

「大衆は間違っている」という教えは人生において重要な考え方だと思います。
ただし、「守・破・離」の「守」の段階を超えた人たちの領域ですので、まずは真似るところから始めてください。

【補足】灘高→東大合格率ナンバーワン 伝説の入江塾

岳伸塾にとっては雲の上のような存在の塾ですが伝説の入江塾の話をしようと思います。「大衆は間違っている」という話において、近い考え方が書かれていたので紹介したいと思います。

子どもが、学業の世界で、思うとおりの成績が上げられないのは、大半、親の責任に帰すると、つねづね思っている私だから、当然、その条件のほとんどすべては、親に対するものとなっているのである。

子どもを大学に進学させたいと思う親は、わが子に、絶対に、他のクラスメートのすることに追随させてはならないし、また無批判に、中学校の先生の指導に服させてもならない

子どもの行動だけでなく、親自身も、他の級友の父兄と同じことを考え、同じように行動したら、それこそ、わが子はただちに、”その他おおぜい”の中へ組み入れられてしまうことを、忘れてはならない。何しろ、わが子は、”七〇人に一人の特殊な生徒”にならねばならないのだから。

入江先生の言葉に比べたら、このマスタースタディメソッドは幼稚な文章に思えてしまいます・・・。

ちなみに岳伸塾の「伸」は入江塾の学頭である入江伸さんの名前からとったものです。もとは「進」だったのです。大変おこがましいと思われるかもしれませんが、入江伸先生には足元にも及ばない僕ではありますが、少しでもこの世の中のために貢献できればと思っています。入江塾のような立派な塾にしたいと決意して立ち上げたのですが、なかなか世の中は甘くありません。

【補足】天才の作り方

「塾に通わない」、「学校でもいつも寝ている」、「学校の先生や塾の先生が教えていない」それなのに学年トップ。常識から逸脱するような生徒がいますし、そのような生徒たちを何人も見てきました。また、生徒の友達の話としてもよく聞きます。

しかし、勉強法を学ぶようになって、それもまた理由が分かるようになりました。
「天才」はやはり常識を外れた勉強法を行っているのです。そして、本人も当たり前すぎて気づいていません。

それが分かるようになってからもやはり「大衆は間違っている」と思った瞬間でした。

その話もまた、マスタースタディメソッドの中で詳しくお話しします。かなり高度な勉強法ですが、効果は抜群です。

【補足】企業生存率のウソ

今回は「大衆は間違っている」という話をしたかったので、企業生存率が本当なのか?という話には触れませんでしたが、確かに怪しい・・・。と思っています。
一般の人たちの感覚では、あり得ないでしょ。と思いますが詐欺やマルチ商法の話を聞くと、あり得るのかもと考えたりもします。
マルチ商法なんかはほとんど実態のない会社をいくつも持っていて、たくさんの会社を運営しています。みたいな人がこの世の中にはたくさんいますからね。

持続化給付金を国が委託したサービスデザイン推進協議会ですら、テレビの放送で、「ホームページは無い」「事務所には誰もいない」など詐欺を思わせるような報道がなされていました。
実際のところは謎です。

詳しくは分かりませんが、税金対策のために実態のない会社を立ち上げたり、不必要になったら潰したりやっているから、そのような数値が出てくるのではと思っています。
一般の人達には分からないですね・・・。

ちなみに企業の平均寿命30年説のウソというサイトを参考にすると、
中小企業の生存率は1年で97%、5年で82%、10年で70%、20年で52%。従業員4人以上の事業所が含まれたデータソースの場合は、1年が73%、5年が42%、10年で26%だそうです。

4人以上か・・・。うちのような豆粒のような塾は含まれてないですね。個人経営も入れたら、企業生存率にも近くなるのかもしれません。企業ではない?いや、個人も必死で経営しています!!!