子どもの味方になることは、先生の愚痴を聞くことではない、一緒に先生の愚痴を言う事ではない。失敗の5原則「直視しない、向き合わない」「後回しにする」「人のせいにする」「忘れようとする」「繰り返す」。
私は生徒達をよりよい未来へ導く立場。間違った行動を変えるのが仕事。他人を変えようとしても何も変わらない。主体変容。自分自身が変わっていかなければいけません。
学校で「大人たちは手も足も出せない」と学んでいます。それを悪賢い人間はそれを利用します。
「ルールは破るためにあるのです」「僕に手を出したら、訴えて塾を潰しますよ」と生徒に言われたこともあります。
学校で学校の先生をボコボコにして血を流していた話、校長に石投げた話。先生が帰宅しようとする車の進行を妨害した話。どうかすると楽し気に話す子もいます。
そういう子に限って、厳しく指導すると今度は親がクレームを言ってくるのです。逆に親が子供をかばって子どもを正当化し、悪いのを他人のせいにするのです。
トラブルになるのは本当にごく一部の生徒ですが、。
地域が特別なのかもしれませんが、学校の先生がうつの認定を受けて、手帳を持っている人も少なくありません。さらに、受験を受ける中学3年生なのにもかかわらず、「英語」「社会」「国語」の先生がいないという時期もありました。少子化で先生が余るのなら話は分かりますが、先生が足りないなんてどう考えても意味が分かりません。それを考えるだけでも現在どれだけ教育の現場がおかしいことになっているのか理解できるのではないでしょうか?こんな状況で学校の先生に理想を求めても限度がありますし、やはり親が教育をしっかりやっていかなければ教育者では
学校で学校の先生をボコボコにして血を流していた話、校長に石投げた話。先生が帰宅しようとする車の進行を妨害した話。どうかすると楽し気に話す子もいます。
今の子どもたちは学校で「大人たちは子どもたちに手も足も出せない」と学んでいます。それを悪賢い子どもたちは利用します。
「口は出せますが、手も足も出ません」あんまり酷い子は怪我しない程度にケツや肩くらい叩きますけど、屁とも思っていません。
そして、最後には子どもを庇う親が出てきます。子どもは友達と繋がっているので集団の力がありますし、法律からも守られています。そして、さらに親も子供側につくのです。まぁ、そんな子はごく稀ですので何とか経営出来ていますが、学校の先生たちは生徒を選べないので正直ゾッとしますし、大変な仕事をされていることに尊敬もします。うつ病になって精神障害者手帳を持っている人たちが少ないそうです。
僕たちが子供の頃はそんな学校教育では無かったですよね?塾の先生は竹刀をもち、分からなかったら正座をさせられ、学校の先生は教育指導で、あまりにも悪い不良はボコボコに喰らされていました。それくらい、先生方も強気で行けたので、卒業式には不良たちは報復に来て、ガラスが割られ、マッチまで落ちていました。いや、何をする気・・・本当に中学生なのか・・・と思うほどです。卒業式恒例になっていたと聞きました。
今では、手も足も出せず我慢するしかありません。学校の先生たちはどうやって、対処しているのだろうと思いますね。あまり関わらないようにしているのかもしれませんね。