田川の塾|人は「行動しない」もの。会社が潰れようとも、医者の「余命宣告」を受けようともほとんどの人は行動を変えようとしない。|超効率的勉強法を追求する「1対2個別指導の岳伸塾」

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人は「行動しない」もの。会社が潰れようとも、医者の「余命宣告」を受けようともほとんどの人は行動を変えようとしない。

話の冒頭からいきなりですが、「断言します」

このマスタースタディメソッドを学んでも、勉強法や思考、行動原則を実際にやってみる人は一部の人達だけです。今日はその理由をお話しします。

億万長者を何人も育て上げた世界一の億万長者メーカーと呼ばれる「ダン・ケネディ」や「マイケル・マスターソン」達が、みな口をそろえて言うのは、「ほとんどの人が行動しない」と言うものなのです。経営で失敗をすれば大きな負債を負い、人生が破滅するかもしれません。誰もが必死になっているはずなのですがそれでも「行動しない」のです。

さらに、言われるのが「余命宣告」をされて、喫煙や生活習慣の改善を医者から言われても「ほとんどの人がやらない」のだそうです。改善する割合はたった10人に1人だそうです。言われて短期間の間なら、行動するかもしれませんが、生活習慣になるまで継続するのは難しいのでしょう。

「経営で失敗して人生が破滅するかもしれない」「生活習慣を変えなければ死ぬかもしれない」それでも「人は行動しない」のです。

実際、「経営で成功するために早起きをする」ということさえも難しいのです。

毎朝5時に起きて勉強が出来るか試してみてください。「別にやらなくてもその場は何とかなる」という状況であれば人間は継続出来ないのです。あとで痛い目に遭うとしても行動を変えられないのです。

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