田川の塾|極意⑤ 五感に対する洗脳をぶち壊せ|超効率的勉強法を追求する「1対2個別指導の岳伸塾」

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極意⑤ 五感に対する洗脳をぶち壊せ

突然ですが、

あなたは「五感」について脳科学者達が作った間違った勉強法を植え付けられています

人間は簡単に洗脳される生き物なのです。「社会的権威」という心理作用は絶大で、「白衣を着ている」「脳科学者」「有名な学者」というだけで、あなたの疑問は全て取り払われ、無条件で全てを信じ込んでしまいます。まず、五感を学習に取り入れることに対して脳科学者たちが作り上げた洗脳をブチ壊さなければなりません。

もう一度、この言葉を思い出してください。

「大衆は間違っている」と。

テレビで言っていることを鵜呑みにして、みんなと同じようなことをやっても周りと一緒の一般人止まりです。

脳科学者が提唱している勉強法に次のようなものがあります。

歩き回りながら、音楽を聴きながら、手を動かしながら、そして、口ずさみながら「五感をフルに使って勉強をしましょう」というものです。

これは、全くの間違いであると言う事に気がつかなければなりません。

ちょっと次のような場面を思い出してください。

「あなたは走りながら何かを考えていたとき、それを覚えていたでしょうか?」

「音楽を聴きながら、何かを考えていた事を覚えていたでしょうか?」

「今までどれだけの文字を書いたでしょうか?どれくらい覚えていますか?」

これらの行為が本当に記憶を助けることに繋がるのか、考えてもらいたいのです。いろいろな五感を感じながら、入ってきた情報は果たして、脳は重要なものと捉えるのでしょうか?

五感の刺激があればあるほど良い訳ではないと言う事です。

そもそも、刺激は「忘却を加速させる」ものでしたよね・・・。さらに余計な刺激は「集中力」も奪ってしまいます。「五感」は下手な使い方をすると記憶においてマイナスの要素にしかなりません。

五感を使う学習が全く意味は無いのかという問に対しては、もちろん「NO」です。五感は学習にとって大いに役に立ちます。

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