田川の塾|性質① 短期記憶(ワーキングメモリー)|超効率的勉強法を追求する「1対2個別指導の岳伸塾」

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性質① 短期記憶(ワーキングメモリー)

勉強法をいきなり学ぶ前に、「記憶の性質」についてしっかりと理解しておかなくてはなりません。正しい勉強法を継続するためには、「今、行っている勉強法が間違いなく効率的である」と確信を持つことが大切です。その確信が弱かったりあいまいなものであれば、すぐに今まで通りのやり方に戻ってしまいます。まずは、記憶についてしっかりと学びましょう。

記憶には大きく「短期記憶」「長期記憶」に分けることが出来ます。

人は何かを記憶しようとする時には通常、意識的に短期記憶を繰り返す事で長期記憶にしています。とても強い感情を伴わない限り、短期記憶を通り越して、長期記憶にする事は出来ません。つまり、短期記憶を使わずに学習する事は非常に困難なのです。

ところが、短期記憶は「覚えられる量が少ない」「すぐに忘れてしまう」という性質(デメリット)があります。

ここで、人間の短期記憶がどれくらいの量を覚えることが出来るのか、体験してみましょう。15秒で次の7桁の数字を覚えてください。

「7513493」

おそらく覚えることが出来たのではないでしょうか?では、次の10桁の数字を15秒で覚えてみましょう。

「8642598213」

・・・普通の人は覚えることが出来ないと思います。というのも、人間の短期記憶の限界は規則性の無い数字であれば7桁が限界だと言われているのです。

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