(この動画は書かれていることが難しいと感じる人もいるかもしれませんが、重要な部分だけ理解してくれればいいです。どこが筆者が言いたいところでしょうか?そういう学習もあるのです。今回は長くなってしまいます。全て動画を視聴しなくても構いませんが、社会を生きて行く上で重要なヒントになることがあるのではないかと思います)
実際にプログラミングを理解しているのなら、紙に書きだせるのか?というと全然、書き出せません。まぁ、HTMLやCSS(SASS)なら書き出せるものもあるかもしれませんが、いつも使うようなコードすらも紙に書き出したら、間違ってしまうかもしれません。それでもプログラマーとしての仕事が出来るのです。
それはエディターの「補完機能」があるからです。
「補完機能」とは、最初の頭文字2~3文字を入れるとよく使う文字列を選択できるようになって、一気にコードを書いてくれる機能です。
プログラミングのエディターは「補完機能」が優れていますので、毎回、使うようなコードはスニペットやライブテンプレートとして登録していて、いちいちすべてのコードを書く必要がありません。だから、補完機能を使うため、覚えないのです。コードの理解はしていますが、PCが全てアウトプットしてくれるため、インプットしかしない僕は細かいところまで覚えられないのです。
「覚えていないなら、全然ダメじゃないか・・・」
「勉強には使えない!!」などと考えないでください。
今回、よく考えてほしいのは「本当に覚えなければいけないのか?」ということを考えてほしいのです。
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