田川の塾|高学歴の先生がつきっきり指導してくれるから大丈夫|超効率的勉強法を追求する「1対2個別指導の岳伸塾」

教えて博士ちゃん。塾に通っても成績が上がりません。

高学歴の先生がつきっきり指導してくれるから大丈夫

偏差値の高い大学の学生ですら、中学の内容を忘れている

名前は流石に出せないので某有名大学としておきますが、その学生を採用する際に毎回テストをしていたのですが、5人中1人は当塾の受験生よりも遥かに点数が低かったのです。

ちなみにテスト内容は直近の公立高校入試問題の「数学」と「英語」60点中10~30点くらいでした。

また、田川高校に入学した卒業生に先生として手伝ってもらったことがあるのですが、当時覚えていた内容でも忘れてしまうケースもありました。

例えば、中学で最も長い公式の一つですが、「解の公式」というものがあります。

高校になると、判別式くらいしか利用しないためかなりの割合で忘れているのです。大学入試を控えていて勉強をしていても、必要のない範囲は忘れていってしまうのです。

高校生ですら、高校受験の内容を忘れているのです。

塾の経営をしていて、正直とても驚きました。

しかも、たまたま一人ではなく、かなりの割合で忘れていました。

普段、「解の公式」なんて使わないため忘れて当然なのかもしれません。

受験生(中学3年)なら知っていて当たり前の公式ですが、みなさんどれくらい覚えているでしょうか?

高学歴であってもブランクがあればあるほど、忘れている内容が多い可能性があります

もちろん、学びなおしたり、調べれば大抵の問題は教えられますが、瞬時に答えられなかったり、間違えて教えてしまうというリスクがあることも知っておいた方が良いでしょう。

そのため、中学の範囲全てどの程度、教えられるかどうか疑問なのです。

新人のアルバイトを雇ってどれくらいの仕事が出来ますか?

父兄の方は、みなさん仕事をしていると思いますので、新人を指導したことがあるかと思います。

「どれくらい、仕事ができるでしょうか?」

初めから仕事が出来る人なんて、ほとんどいないはずです。

しかし、他の業界では考えられないかもしれませんが、学習塾の場合、塾での指導方法を教えたらいきなり担当させる場合が多いです。勉強の内容は完璧に出来るという前提で雇うので、研修期間があったとしても、勉強の教え方や指導方法、言葉遣い、マナー、情報の取り扱いなど勉強以外の内容になる場合がほとんどです。

「どの教科のどの範囲がどれくらい出来るのでしょうか?」

そこの内容が出来たとして「どれくらい教え方がうまいでしょうか?」

「勉強法まで教えてくれるでしょうか?」

「ここの内容はこうやって教えてほしい」など範囲が広範囲なため細かい指導まで、アルバイトが実践できるでしょうか?

アルバイトの能力は採用時のテストや面談での自己申告で判断するしかないため、全て雇ってみないと分からないのです。

雇った後ですら、どのような指導をしたのか全て把握するのは不可能です。

最悪、間違って教えている場合もあるかもしれません。

本当に一か八か運次第となります。

アルバイトに任せっぱなしというのがいかに危険か理解できるのではないでしょうか?

一か八かにしない。動画学習と現役トップによる指導でより質の高いサービスを提供する

一か八か運次第だからこそ、高学歴な大学生を雇うほうが良い先生に当たる可能性が高いと思うかもしれませんが、一か八かにしない方法もあるのです。

岳伸塾では動画学習で「授業」と「勉強法」を用意していますので、「全ての生徒が塾長の授業を受けることが出来る」のです。だからこそ、アルバイトの力量に大きく左右されません。家庭学習の習慣化さえ作ることが出来れば、サービスの品質を安定させることが出来ます。

また、岳伸塾の先生の採用基準は「勉強が出来る」ことはもちろん、それだけではなく「信頼」を重視しています。そのため、当塾では、学年トップを経験した生徒たちに先生をお願いしています。

もちろん強制ではありません。仲の良い友達だけでいいので、友達が分からない時に教えてくれたら授業料がかなり安くなる仕組みを採用しています。

塾の生徒や卒業生だからこそ、その子の「学力」や「性格」までも分かります。だからこそ、先生を任せられる「信頼」があるのです。

また、生徒によっては仲の良い学年トップの子どもを塾に誘い、専属の先生にしている生徒もいます。

学校の友達なので分からないところを聞きやすいですし、学校でも教えてくれるので、この形が作れると最高なのです。

また、アルバイトやスチューデントティーチャー(生徒兼先生)の担当する範囲は可能な限り以下のようにしています。

高校入試や中学の範囲・・・学年トップ経験者の現役高校生の卒業生、現役中学生の学年トップ経験者

大学入試や高校の範囲・・・国立大や難関私立の大学生アルバイトまたは学年トップ経験者の現役高校生の卒業生。

このようにすれば、ブランクを出来るだけ短くし、勉強の内容を忘れていない可能性が高まるのです。

全ての子供たちにとって、高学歴の大学生が適切ではないのです。

小学生の内容を完璧に教えられますか?

「高学歴の大学生アルバイトが必ずしも適切ではない」ということを理解してもらうために、もう一つ例を挙げてみます。

先ほどは中学生の範囲、高校受験のことを取り上げて話をしてきましたが、さらに中学生よりも下の小学生ならどうでしょうか?

ほとんどの父兄は勉強の内容が理解できるはずですし、内容が簡単でとても教えやすいはずです。

しかし、「教え方の上手い方」と「教え方の下手な方」がいるのが現実なのです。

確かに問題を解くことすらできないなら、高学歴の学生が必要かもしれませんが、小学生や中学生を対象とした塾の場合、「高学歴で問題が解けるかかどうか」よりも「教え方がうまいかどうか」や「勉強法を教えられるか」の方が重要なのです。

そのため、小学生の範囲だから勉強を教えられると思って、安易に勉強を教えないほうがよいと考えています。

小学生や中学生においては「問題を解けるかどうか」よりも、「効率的な方法で勉強を学ぶ」ことの方が重要だからです。

困ったときに「魚を与える」か「魚の釣り方を教える」か?

先ほど小学生や中学生においては「問題を解けるかどうか」よりも、「効率的な方法で勉強を学ぶ」ことの方が重要といいましたが、

これは、困ったときに「魚を与える」か「魚の釣り方を教える」か?に例えると分かりやすいと思います。

「問題が分からない場合に解き方を一つ一つ教えていく」のは「困ったときに魚をあげている」ようなものです。

それに対して、勉強法を教えて効率化し「自分で解くように指導していく」というのは「魚の釣り方を教えて、今後はこの方法で自分で釣ってみなさい」というような方法に似ています。

今後の子供の成長を考えたときに、どちらが大切かは一目瞭然です。

だからこそ、岳伸塾では勉強法を学んでもらい「自立した学習者」の育成に力を入れているのです。

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