田川の塾|一斉指導でついていけているから安心|超効率的勉強法を追求する「1対2個別指導の岳伸塾」

教えて博士ちゃん。塾に通っても成績が上がりません。

一斉指導でついていけているから安心

まずは一斉指導の良い点から考えてみよう!

一斉指導の良い点は指導力の高いカリスマが生徒たち全員に教えられることです。

指導者の能力が高いため、勉強が出来ない子もハイレベルな集団の中で学べるように追い付かせたり、集団全員がハイレベルという状況も稀ではありません。

また、ペースに遅れそうな子供は集団がペースメーカーとなることで、引き離されまいと努力を続けられます

しかし、決して無視できない致命的なデメリットが存在します。

大手塾はデメリットを可能な限り抑えるために学力別でクラス分けされている

一斉指導を行う大手はこれから話す、デメリットを可能な限り抑えるため、多くのクラス分けがされています。

クラス分けがない場合の一斉指導は、一つのクラスにレベルを合わせなければならないため、「勉強が出来る子供」も「勉強が出来ない子供」もそのクラスの力量に合わない可能性が高く、非効率な勉強になってしまいます

効率性の出せない部分は勉強量で補うしかないのです。

勉強が出来ない子どもはついていけない!集団に追いつくまで授業が理解できない!

他の生徒たちに追いつくまでは理解できず、ほとんどの授業が無駄になり、追い付くまで大量の補習と宿題をこなさなければなりません。努力を惜しまない子供でなければ、途中から他の生徒に追いつくのは至難の業です。

また、追い付いたとしても今までの学力の基礎が足りないため、レベルの高い集団についていくために他の生徒と同様かそれ以上の努力の継続が求められます。

もし途中で努力をさぼり、一斉指導の授業が分からなくなってしまえば、また授業が意味をなさなくなり、非効率な学習へと引き戻されてしまいます。

地頭のいい優秀な生徒は、周りにペースを合わせなければならないため、最速の学習ができない!

勉強が出来ない子が一斉指導でついていけずに塾が合わないという話は、説明するまでもなく理解できるかと思います。

今回、もっとも理解してほしいのは勉強が出来る優秀な生徒のデメリットなのです。

成績が良く一斉指導についていけている子どもの場合、そのままで安心しているかもしれません。

しかし、一斉指導はどんなに優秀な生徒でも周りの生徒に合わせなければならないのです。

そのため、「最大の速度」が出せません。

本当に地頭が良い生徒はその他大勢の人たちに埋もれてしまい才能が潰れてしまいます

どんなに効率的が学習が出来て、高速に問題を解くことが出来たとしても一斉指導の間は少なくとも一人だけ突き進むことは出来ず、他の人達のペースに合わせて速度を下げないといけないのです。

岳伸塾では、いかに効率的な学習を行い学習速度を上げられるかということを追及しています。

だからこそ、それを力を手に入れる機会が与えられないような環境や、手に入れたとしてもそれを使えなくしてしまう環境はどうしてもお勧めできません。

通塾は週2回、宿題なし。勉強量が圧倒的に少ないのにもかかわらず、学年トップが続出

岳伸塾では超効率的勉強法を学ぶため、おそらく他の塾に比べ、個人間の学習速度に大きな差が現れます

通塾はほとんどの生徒が「週2回、宿題はなし」だったのですが、学年トップが続出しました。

2019年度は年間で学年トップ経験者が6人生まれました。

中学の生徒が全員で30人程度だったので、5人に1人が学年トップ経験者ということになります。

「大量の宿題」や「塾の授業数が多い」のなら理解できるかと思いますが、他の塾に比べ岳伸塾は圧倒的に勉強量が少ないはずなのです。

これは、岳伸塾で超効率的勉強法を学び、自分たちでどうやって工夫すれば効率的な学習が出来るかを考え、それを行動に移していった結果ではないかと思います。

効率率的かつ高速な学習が出来るようになった時に、個別指導だからこそ周りのペースを気にすることなく最速で学習が出来るのです。

塾始まって以来の天才が誕生。天才を作る教育のヒントになるかもしれません

学年トップ経験者のほとんどが学校の先生や塾の先生が教えるよりも先に教材の解き方を見るだけでどんどん進んでいきます

この方法なら教材を見るだけで解法が分かるので、動画を見るまでもなく、かなり速い速度で学習を進めることが出来ます。

ちょっと難易度の高い学習法なので、出来る生徒は限られますが、教科や範囲によっては十分可能な学習方法です。

この学習法を高度に使いこなす生徒がいます。

そんな塾始まって以来の天才を紹介したいと思います。

その生徒は学校で良く寝ていると聞きました。しかし、「学年トップ」です。

これを聞くと、ああ凄い才能を持った人間なんだなと思うかもしれません。

しかし、中学1年生で入塾してきて英語の基礎から教えたため、初めから勉強が出来ていたわけではないことを知っています。

確実に塾に通っている数年で変化しているはずなのです。

塾としてはそのような方法が実現可能なのかどうか、そしてそもそも、真実なのか調べなければなりません。

寝ているのは真実で本人の口だけではなく、同じ学校の全ての生徒の証言も一致します。

どうやら真実であることは間違いないのです。

そして、時間はかかりましたが、なぜそんなことが起きているのか突き止めたのです。

その生徒は、学校や塾の先生など誰からも学ばずに教材を見ただけで理解し、問題を解くことを積み重ねていました。

授業で寝ているみたいですが、学校での45分授業で行う内容を、15分くらいで終わらせて寝ていたのです。

やることはしっかりとやった上で、1回の授業だけで3倍もの学習スピードの差をつけていたことになります。当然、毎回の授業で寝ているわけではないので、寝ていない時は他の生徒の3倍の学びが出来ていたはずです。

また、誰からも学ばずに独学を重ねている分、「考える量」が遥かに違いかつ「記憶の残り方」も違います。

「教えてもらってそれを真似るだけ」なのと「自分自身で1から学ぶ」のとどちらの方が「学びの量」が多いでしょうか?「記憶に残りやすいでしょうか?」

この答えがもっと分かりやすいように、道を覚えることに例えると、

「道を教える人が前を走り、それをついていき目的地に到着する」のと「地図を片手に自分で調べながら目的地に到着する」のではどちらの方が道を覚えるでしょうか?

私はこの真実を知った時に鳥肌が立ちました。

この生徒はとんでもない勉強法を積み重ねているのだと。

本当に天才だと思いました。

これこそが、天才を作る勉強法だと確信したのです。

塾長は東大や京大、ハーバード大学など100冊以上の勉強法に関する本を読みましたがこの方法が書かれている書籍を未だ見たことがないそうです。

これは、学校の授業(一斉指導)に加わりその他大勢のペースに合わせて勉強をしていたら実現できない学習法です。

学校は一斉指導ですが、自分の意思で個別指導と同じ状況をこの生徒は作り出していたのです。

週2回通塾し、宿題も一切出していないにも関わらず、学年トップを維持し、田川高校主席合格です。

しかも、この生徒は中2から先生をやってくれて、生徒兼先生をしながらこの実績を残したのです。

先生をするため、自分がしたい勉強に全て時間を使っていたわけではなく、他人の勉強に時間を割いていたため、かなりの効率性を出していたと思います。

このような、才能のある子どもは、今、何をするべきか判断が出来ますし、どのような勉強法を使えば効率的か考えることが出来ます。そして、その方法を試しながら、自分の持てる最大の速度で進んでいきます。

これは、勉強内容や勉強法が強制されてしまう一斉指導では決して出来ないのです。

指導者の指示に合わせて、効率性など自分自身では何も考えずに、集団のその他大勢に合わせてしまえば才能が潰れてしまう可能性があるのです。

天才は自分自身で考えることを積み重ねるからこそ産まれる

岳伸塾では、「MASTER STUDY METHOD」を毎日約3分動画を視聴し、超効率的勉強法を学びます。

動画を用意しているのでアルバイトに左右されることなく、全ての生徒が確実にもれなく勉強法を学ぶことが出来ます

あとは、その知識を駆使して、常に「効率性」を考え、出来るだけ「高速な学習」が出来るように学習者自身が考えるのです。

そうすれば、効率性や学習速度が上がれば上がるほど、「学校の授業」「家庭学習」「塾(個別指導)」全ての時間帯の学習の質が飛躍的に向上していきます。

また、大まかな目標を話しておけば、「自分自身で計画も考える」ことが出来ます。

何もかも全て用意してあげる必要はないのです。

出来ない時のサポートで十分なのです。

「自立した学習者」を育てるためには必要以上に与えないことも必要です。

その子の才能や力を信じてみてください。

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