田川市の個別指導塾。超効率的勉強法を追求する岳伸塾

一.自立を目指した個別指導

「お金を払うのだからたくさん教えてもらいたい」そう思うのが普通です。確かに1対1であれば、あなたの望むような学習環境が手に入るかもしれません。しかし、それでは費用がかなり高額になる上に「自立」という面ではあまり良いことではありません。お金を積んで生まれた1対1の付きっ切りの学習環境は、異常な状態であると僕は考えています。

例えば、先生が横に付きっ切りになって「どこが分からないのか探してあげる」のではなく、生徒本人が「分からないところを質問する」必要があるのです。たったこれだけの事ですが、勉強が出来ない子の大半はこれが出来ません

ここに「人としての成長」があるのです。

自分で分からないところを見つけて勇気をもって質問する自分で解決しようと行動を起こすことが大切なのです。自ら行動を起こせば、学校でも勉強が出来る友達や先生に1対1で教えてもらうことが出来るのです。決して、お金を積んで1対1を作ったのではなく自分自身の力で作ったのです。学校でも塾でも必要な時に1対1を自分自身で作ることができます。相手が学校の先生でも友達でも塾の先生でもいいではありませんか。問題を解決するため自ら行動を起こすのです。「分からないところを聞く」これが「自立の始まり」なのです。

「分からないところ」や「理解度」というのは、学習者本人でなければ分からないのです。それを、他人が見つけようとするのはかなりの労力を必要としますし、学習者本人が理解していると嘘をついてしまえばそれでおしまいです。勉強が出来ない子の中には結構いるものなのです。

「将来、社会に出たときに仕事で分からないことがあった時にどうするのでしょうか?」

「分からないところが分からない」「全部分からない」「聞きたくないから聞かない」「聞くのが怖いから聞かない」そんなことで許されるわけがありません。勉強が出来ない子ほど将来、良い職場環境に恵まれる可能性は低いため、最低限「勇気をもって聞く」くらいは身に着けておくべきです。

お金持ちの御曹司なら幼いころから恵まれた環境で育てても、将来も恵まれた地位につけるかもしれませんが、社会はそんなに甘いものではありません。誰がつきっきりになって仕事を教えてくれるでしょうか?つきっきりで教えてくれるのは本当に何も分からない最初だけですよね?分からないところがあるのなら自分で聞かなければなりません。しかも、相手がいつも親切で優しい人だとは限りませんよ。幼いころからお金で必要以上に理想的な環境を与え、甘やかせすぎるのは絶対に良くない事です。学問で本当に突き抜けている人は必要以上の「依存」を行っていないことに気付くべきです。

家庭教師や個別指導をしていたとしても、本当に突き抜けている人は「依存している時間」よりも圧倒的に「自分で乗り越えている時間」の方が多いのです。誰かに必要以上に依存しなければならない人が突き抜けるわけがありません。勉強で突き抜ければ突き抜けるほど、周りを突き放し自分との戦いになります。その時にいかに自立しているかが問われるのです。

岳伸塾は「自立型の個別指導」です。1対1どころか場合によっては1対十数人になることもあります。本当に自立した学習者にとってはそれで十分なのです。また、必要に応じて「動画学習」もしますし「一斉指導」も行います。指導方法に左右されず、どのような学習スタイルでも真剣に向き合い能力を高めていってもらいたいと思っています。

また当塾では超効率的な勉強法を身につけることも目的としていますが、僕は勉強に対する「考え方」「姿勢や態度」「意識」は勉強法以上に大切なことだと考えています。その子がどんな生き方をしているかということが勉強にも大きく影響を与えます。日々の生活の中でも、必要以上に甘やかすことなく自分で乗り越えられることは自分で乗り越えていくようにしてください。自立した社会人になるようともに教育していきましょう。