田川の塾|七.教育水準地域No.1は「塾」「親」「生徒」「学校」で作るもの。塾が与えられるものは限られている。教育水準を高める精神を養う。|超効率的勉強法を追求する個別指導の岳伸塾(ガクシンジュク)」

七.教育水準地域No.1は「塾」「親」「生徒」「学校」で作るもの。塾が与えられるものは限られている。教育水準を高める精神を養う。

六.「塾長」に学ぶか「アルバイト」に学ぶか。

昔はほとんどの塾が個人経営で、「塾長が一斉指導をする」というものが多かったのではないかと思います。
今ではほとんどがアルバイトの教える個別指導塾ばかりになってしまいました。本当に「塾長(ベテラン)が一斉指導」をするよりも「アルバイトによる個別指導」の方が質が高いのかと聞かれるとそうではないと思います。アルバイトによる個別指導ばかりになったのは、資金力のある学習塾の広告が原因ではないかと思います。

「アルバイトが中心の学習スタイル」ではいくつかの問題点があります。

まず1つ目の問題点として、「学力」の問題です。国立大学や県立大学のアルバイトを採用する際に、学力テストを実施するのですが、必ずしも良い点を取るとは限りません。公立高校入試の問題を出題しているのが原因かもしれませんが、ほとんどの場合、現役の生徒たちの方が点数が良いのです。確かに学校や塾で習ったことがない分野においては、アルバイト達の方が出来るかもしれませんが、既に習った分野においては勉強が出来る現役の生徒たちの方が問題をスラスラ解いてしまいます。

進学校を卒業した高校生や大学1年生は確かに高校受験の時は中学の内容の問題が出来たかもしれません。しかし、2~3年経過しただけでも「中学生の学習内容をかなり忘れている」ことが分かりました。確かに少し教えただけですぐに解き方を思い出し、出来るようになるのですが、この状態ではアルバイトに任せることが出来かねます。教えなければならない範囲が広範囲であるほどこのリスクは大きくなるのです。この問題を解決するために、アルバイトを多めに雇い苦手な分野を補うという方法をとっている場合もあります。しかし、アルバイトを多めに雇うということは人件費が多くかかり、高い授業料を請求せざる得なくなるのです。

2つ目の問題点として、「責任」の問題です。

親御様なら「アルバイト中心の運営がいかに難しい」かご理解いただけるのではないかと思います。普通の仕事ならアルバイトを採用してすぐに、即戦力で仕事を任せることはまずありません。しかし、学習塾ではすぐに担当する生徒を決めて指導させる場合が多いです。採用してすぐにはそのアルバイトが責任もって仕事にあたってくれるのか判断できません。担当した生徒が合格しても合格しなくても、アルバイトに直接的な影響は何もありません。生徒が不合格になった結果、塾の売り上げが落ちたとしても、アルバイトの給料が減らされることはまずありません。これが現実なので仕事に対する責任感は個人差が大きいのです。

3つ目の問題点として、「指導力」の問題です。

「勉強ができる」のと「勉強を教える」のはかなりの違いがあります。実際に、「この問題を解くことができるけど、どう教えたらいいですか?」と聞かれることもあります。その度に、スタッフに代わって教えて「これから、こうやって教えて」当然ですが、学校の先生は毎日月曜日から金曜日まで5日間勉強を教えているのです。しかも、各教科で分かれていて何年も勤務している超ベテランなのです。そのベテランである学校の先生が教えても勉強がわからないという生徒に教えなければならないのです。アルバイトの場合は週に2~3回2時間程度といった感じです。学校の先生と比べると「勉強を教えたという経験」は雲泥の差があります。この経験というのは勉強を教える上でかなり大きなものだと感じています。同じ内容を何度も教えてると、より分かりやすく教えることができるようになるものです。

これらの問題は学習塾のアルバイトが多ければ多いほど、このリスクは高くなります。

冒頭でも述べた通り、現在では「塾長が一斉指導をする学習塾」が減り、「アルバイト中心の個別指導」ばかりになり、学習塾にかける金額は以前よりも高くなっています。それにも関わらず、今の子供たちの学力は以前よりもかなり学力が下がっているのです。

岳伸塾では、出来るだけ塾長が教えられる仕組みを考えた結果、限定的に一斉指導を取り入れて動画学習による個別指導をメインで行うようになりました。出来るだけ多くの生徒を塾長が教えるとなると一斉指導が理にかなっていますし、一斉指導に加わらない生徒たちも塾長がオリジナルで作った動画学習を見せることによって授業の質が安定します。さらに生徒たちが自立して勉強に励むおかげで、塾長もスタッフもかなり楽に指導が出来、分からない場合はすぐに1対1で教えられるという環境が作れます。

五.動画学習による独学で頂点まで登りつめる力を養う。

近年、インターネットの普及とともに動画学習の質が大幅に向上しています。今や動画学習だけで東大に行ける時代になっているのです。林修先生で有名な東進ハイスクールは、動画学習で展開をしているのはご存じかと思います。動画学習なら、元東大の先生から理解できるまで何度も繰り返し視聴することも可能なのです。東進ハイスクールの詳しい実績はこちらで確認してください。公式ホームページの2019年東進現役合格実績には東大が801名で2.59人に1人が東進生と書かれています。

東大を目指すなら東進ハイスクールも視野に入れてもよいかもしれませんが、少し料金が高めです。ですので、岳伸塾でお勧めしているのはリクルートが提供しているスタディサプリです。月1000円程度で5教科(国・数・英・理・社)全てを視聴することが出来ます。特に関先生の英文法がお勧めです。難易度としては公立高校入試問題よりも少し高めだと思います。

周りよりも突き抜けている子供は個別指導でなければいけません。なぜなら、一斉指導では学習のペースを他の生徒に合わせなければならないため、周りの生徒が足かせになってしまいます。また、依存型の個別指導では料金が高くなりすぎてしまうため、塾での勉強時間を十分に補うことが出来ません。勉強がある程度出来る子供は自立型の個別指導で十分です。勉強が出来るほど分からない質問が少ないのですから、分からない時に質問をするだけで十分乗り越えることが出来るでしょう。

さらに、自立型の個別指導だけではなくて、動画学習を取り入れることはさらに自立した学習を加速させることが出来ます。動画学習なら、他の生徒に合わせることなく自力でどんどん進んでいくことが出来ます。そして、冒頭でも述べた通り、動画学習は東大レベルまで対応しているのです。塾でも家庭でもより質の高い効率的な学習が出来るようになるはずです。

岳伸塾では一斉指導もしますが、期間はそれほど長くありません。勉強が出来る子ほど、一斉指導から早く抜け出して動画学習を利用しながら個別指導で一気に突き抜けてもらいたいと思います。

四.勉強が出来ない子に動画学習で学ぶ力をつけさせる

僕は「勉強が出来ない子ほど動画学習で学べる力をつけるべき」だと考えています。それには明確な理由があるのです。

「自分から分からない時に分からないと聞くことが大切」だと話しましたが、本当に勉強が出来ない子はこれが出来ないのです。

それは、「分からないところがあり過ぎる」というのが原因です。

勉強が出来る子ほど「分からない問題」が少ないのは当然のことです。そして、真面目な子はその分からない問題をそのままにせず、しっかりと学校や塾の先生、友達などに聞き問題を解決することが出来ます。しかし、勉強が出来ない子はすでに「分からない問題があり過ぎる」という状態に陥っています。「この問題も分からない」「次の問題も分からない」「その次も・・・」となると全部の問題が解けないような錯覚さえ起こしてしまいます。

このように分からないところがあり過ぎる「分からないところを聞きにくくなってしまいます」

当たり前ですが、「分からないところをそのままにし放置することはやってはいけないこと」です。仕事であれば「仕事が分からないからと仕事を放棄している」のと同じです。おそらく子ども自身も悪いことだと自覚しながらもそれを積み重ねてきてしまっているのです。自覚しているからこそ、勇気を出して聞き出しにくくなってしまうのです。また、実際、分からないところを先生に聞くということはその子だけもう一度教えることになり、仕事が増えてしまいます。それを子どもも分かっているためどうしても罪悪感を感じてしまうのです。1問だけとかなら聞きやすいのですが、「全部分からないから、全部教えてください」なんてやはり言えないのです。

この「分からないところがあり過ぎる」という状況を自力で乗り越えることが出来るのが動画学習なのです。

動画学習であれば、一番最初から戻ってもう一度学び直すということも出来ますし、分かるまで何度も再生することが出来ます。「分からないところがあり過ぎる」という状態になっても、罪悪感を感じることなく「全部分からないから全部教えてもらう。それも何度も教えてもらう」と言うことが可能になるのです。

勉強が出来ない子ほど、「分からないところがあり過ぎる」と言う状況に陥りやすいため、自力で解決できる力を身に着けるべきなのです。

「勉強が出来る子だから動画学習でも学ぶことが出来るのでは・・・」と思っていませんか。

そんなことはありません。岳伸塾ではほぼ全員が動画学習で学ぶことを経験しています。そして、今のところほぼ全員が動画学習から学びを得ています。これは決して自慢がしたいわけではありません。どんな子供でも動画から学ぶことはできるのです。今、これは動画ですが言っている意味が分からないというのはそれこそが問題だと思います。

もし、「子供が動画学習じゃあ分からない」と言っても、簡単にそれを認めないでください。それを認めてしまうとまた出来ないことが1つ増えてしまいます。「動画学習が出来ない」という経験ではなくて、「動画学習でも学ぶことが出来るという経験を積ませる」ことの方が遥かに大切です。

だからこそ、動画学習が出来ないから別の方法を見つけようとするのではなくて、どうすれば動画学習でも学ぶことが出来るかを考えるようにしてください。

岳伸塾では、公立高校入試問題で本当に重要な箇所に絞り、定期的にオリジナルの動画を作成しています。
受験生になると生徒の全員が動画学習を経験することになります。万が一、動画を見ても分からないという時でもスタッフにすぐに聞くことが出来ます。また、動画学習であれば他の生徒達に合わせる必要がないためその子にとって必要な動画だけを集中的に学習することが出来るのです。

このように当塾では、自立した学習者になるための仕組みを出来るだけ全て取り入れています。自立に必要なスキルを身に着けることから逃げさせないのです。生徒たちがみな自立して学習できるようになれば、塾の負担は大きく減ります。その減った負担のおかげで、分からないところがあればすぐに教えることが出来る体制を整えることが出来るのです。また、動画学習によってスタッフの人数を減らすことが出来、個別指導の授業料を格安で提供することが出来ます。費用が安くても塾での学習時間を増やすことが出来、より勉強が出来ないという状況から抜け出せるのです。

岳伸塾は「勉強が出来る生徒」を集めているわけではありません。「勉強が出来ない子」でも歓迎いたします。ただし、自立して学習していくという意思を持って入塾をしてください。

現在では、様々な資格を取るためのオンラインスクールも増えてきました。田川市では都会から少し離れているため、資格をとるのに必要な学校が近くにない場合もあります。オンラインスクールなら自宅に居ながら自分の好きな時間に学ぶことが出来ます。大人になると簡単には時間を作れません。将来、動画学習で学ばなければならない機会が訪れる可能性は十分にあります。

また、今はYouTubeがとても人気になり、分からないことなどを動画で解説してくれているようなものもたくさんあります。勉強だけではなくスポーツや機械の修理の仕方、料理など動画から学べるものは分野を問いません

「動画学習では学ぶことが出来ない」というまま学生時代を過ごして本当にいいでしょうか?出来ないと分かっているなら今こそそれを乗り越えるチャンスなのです。出来ないことから逃げない、出来ないことを克服することこそ人間の成長があるのです。親御様も同様に、子どもが簡単に諦めることなく動画学習にも真剣に向かい合うことができるよう努力をしてください。

三.先取学習が超効率的である理由。なぜ、小学生が中学生の内容をすべきなのか?

岳伸塾のブログを見ると先取学習に関する記事は多いと思います。

当塾では小学生が小学生の内容をほとんどせずに中学生の内容をしています。これには明確な理由があります。

まず、1つ目の理由は「難易度」です。

小学生の問題は難易度が低いため、優秀な子の多くは小学生の問題で分からなくなることが少ないのです。また、分からないところがあっても比較的短時間で取り戻すことが出来ます。また、理科や社会は中学生で同じ内容をより深くするため小学生で完璧でなくても中学生で十分取り戻すことが出来ます。

勉強が出来る子の場合は、小学生の内容は学校の先生の指導で十分理解が出来るため、塾で同じ内容を指導してもかなりの無駄が生まれてしまいます。難易度が低ければ低いほど、そのリスクが高くなるのです。勉強が出来る子は小学生の問題は簡単に終わらせて、中学の内容を先取り学習する方がかなり効率的になります。岳伸塾では小学生でも、中3の数学と英語の内容まで問題を解くことが出来る生徒がかなり多くいます。そういう子はたいてい、小学校の内容もしっかり出来ているのです。もし、分からない問題があれば、そこの問題だけを塾で聞くだけで済むのです。

勉強が出来ない子においても、中学生の内容をするメリットが大いにあります。小学生の内容で躓き、勉強が出来なくなった子でもなぜ中学の内容をするのかというと、それは公立高校入試問題のために必要な問題だけに集中させるためです。もし、高校受験の直前で入塾した場合、どんなに勉強が出来なくても小学生からやり直すようなことは絶対にありません。それでは時間がかかり過ぎるからです。たいてい、どんな塾でも、勉強が出来ない子は「ここで稼ぐ」というポイントがあります。そういった点数の取り方は「過去問の傾向」に沿った難易度の低い問題を解きまくるのです。本当に勉強が出来ないのなら、早めに過去問にたどり着きどんな問題が出るのか把握し、そこに重点を置いた方が確実に点数が取れます。また、覚えるだけで点数が取れる部分もあります。ハイレベルな高校を目指すのであれば、このようなやり方は良くないかもしれませんが、勉強が出来ないのであれば受験生がやっていることを出来るだけ早めに行っていた方が受験の時にかなり余裕が生まれます。ほとんどの高校は満点を取る必要はないのです。満点どころか半分くらい取れば、偏差値50くらいの高校なら進学できます。

それから、2つ目の理由は「自立」です。

勉強が出来ない子の中には、小学校の内容を理解できていない子もいます。その原因として、学校で真面目に勉強をしていない可能性が高いのです。また、小学生の難易度の問題くらいはある程度学校でも学ぶことが出来るはずなので、学校で学ぶ習慣をつけてもらいたいと思っています。学校の学びがほとんどなければ、いくら塾で学びがあったとしても中学や高校で勉強についていくことが出来なくなってしまいます。

勉強が出来ない大きな理由の一つとして、「分からないところを質問しない」というのが上げられます。分からないところを放置したままにしているから勉強が出来ないのです。学校の先生や友達を見つけて「分かるまで教えてもらう」という習慣があれば、絶対に勉強が出来ないで悲惨な状態にはなっていないはずなのです。小学生の問題はかなり難易度が低いので「学校で学べるようになる」絶好の機会なのです。

もし、塾で小学生の内容をしてしまうと「学校での学びがない」ということに気づくことが出来ず、そのまま中学生を迎えてしまいかねません。学校は塾の何倍もの学習時間があるため「学校での学びがない」というのは非常に大きな問題なのです。

「学校での学びがなぜないのか?」原因を見つけ出し、必ず「分からないところの質問をする」という「自立」のスタート地点に立たせなければなりません。学校で学びがないのを単純に塾で補おうとするのは間違っているのです。

二.公立高校受験に特化した学習塾

現在、中学受験を希望している方はお断りしています。私立の高校が第一志望の方は、あらかじめ公立高校受験に特化しているとの説明をしています。
その理由は、公立高校受験に特化し準備を徹底化するためです。

資料の準備や動画学習の制作はかなりの時間がかかります。ですので、田川市で最も需要の多い公立高校入試にできる限り多くの時間をかけて準備を行いたいと考えているからです。
また、オリジナルで動画を作成しているのは田川市の中で岳伸塾だけだと思います(他の塾のホームページを調べて分かる範囲で・・・)。
対応できる中学や高校や大学を増やすことは、公立高校入試の準備がおろそかになるだけでなく、中学入試や大学入試などの内容を教える場合は質の低い指導になってしまいかねません。

また、公立高校入試に特化した方が指導する内容の範囲を大幅に絞ることが出来るためスタッフ教育が楽になるだけではなく、より質の高い指導が行えるようになります。

岳伸塾ではフクトのFスコアで福岡県の偏差値が最も高い修猷館がA判定の子も中にはいます。公立高校であれば、どの高校も問題が同じですので対応できない高校はありません。公立高校第一志望の方は是非、岳伸塾へお越しください。

一.超効率的な勉強法への追及

まず、勉強で大切なのは正しい勉強法を学び、「量」より「質」が大切であることを理解する必要があります。
大量の宿題を強制することによって「量」の学習をしても、それをこなすことができれば成績が上がってしまいます。その結果、その学習方法が正しい方法なのだと勘違いをしてしまうのです。確かに「量」の学習を強制させることが出来れば、たいていの場合成績は上がるでしょう。しかし、限界ギリギリのところまで「量」で追い込んでいれば、それを継続することはかなり忍耐力を必要としますし、肉体的にも精神的にも負担が大きくなってしまいます。そして、「質」を高めずに「量」だけで結果を出していれば、さらに上を目指すことが難しくなるのです。多くの塾が「量」に頼る学習をさせています。話を聞くと、毎日の宿題が多すぎて学校の隙間時間を見つけてやっていたり、深夜遅くまで宿題をしなければならない場合もあるそうです。また、宿題の難易度が高すぎて、宿題を写すだけになっていたりデメリットしかない場合もあるのです。

岳伸塾では強制的な宿題はありませんし、ほとんどの生徒は宿題をしていません。
宿題なしでも成果を出しています。これが「量」ではなく「質」の学習である証拠ではないでしょうか。

当塾の超効率的勉強法はホームページ内で公開していますので、詳しい内容はこちらをご覧ください。勉強法を教えても、今の自分の勉強法が身体に染みついているためなかなか変化させることが出来ない子もいます。なぜ、効率的な勉強法が可能になるのか理屈を理解し、素直に受け入れる気持ちが大切です。

まずは、勉強の「質」を最大化させることに専念し、その後、自分の意思で「量」を増やしていってもらいたいと考えています。

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