学生は勉強法を探し求めている場合ではない|田川市の個別指導塾。超効率的勉強法を追求する岳伸塾

学生は勉強法を探し求めている場合ではない

[2016年6月12日 12時24分]

学生は優れた勉強法を取り入れるべきですが、自分自身で勉強法を探すのはあまりお勧めできません。最初の数冊からは多くの勉強法が得られますが、本の量を増やしていくとすぐに重複する内容に出くわす事になります。これらを読み飛ばす技術をつけなくては、時間がかかりすぎるのです。さらに本一冊を読んだだけでも、かなりの数の方法が紹介されていて、どれが効果的か判断できない場合もあります。また、人によっては本を読み慣れていない場合もあるでしょう。分厚い本は教科書3冊分くらいページ数があるものもあります。とてもではありませんが、読めば読むほど非効率になりかねません。もし、それだけ読める学生なのであれば、既に優秀な成績を修めているのではないでしょうか?

たとえ本が読める人でも、「情報中毒者ではなく情報ユーザーにならなくてはいけない」と言う点でも、情報を追い求めるのは学生にとって危険です。読んで理解する事は簡単だけど、「行動」に移すのはそれほど簡単な事ではありません。多くの本を読んだことに満足し、「行動」に移さないのであれば、ただ勉強時間を減らすだけになってしまいます。学生は「正しい勉強法」を誰かから学びそれを実行することに集中すべきだと私は思います。

6.学校の先生は必ずしも味方ではない

4.勉強法の本を読みすぎて本の山に