田川市の学習塾。超効率的勉強法を追求する岳伸塾

英語の英作文は感覚を身につけるのに効果がある

今日の前進。一歩ずつ目標へ近づく。(塾の出来事、体験、ヒントなど)

英語を何往復もしていると答えだけを覚えて、頭を使わない子が出てくる。
だからこそ、無理にでもハードルを上げて、すぐに答えに辿り着くことを防がなくてはいけない。
一部だけのカッコ抜きでは、スラスラと解けていたのに、英作文となると初めから手が動かない・・・。
それでも、無理にでも書かせる。どんな考えで英作をしているのか知りたいのもあるが、分からないなら分からないなりに
和訳からヒントを得て、書き出すことを覚えていかなくてはならない。

昨日は授業を全て使って、英作文だけをした。1年で習う範囲を少しずつ抜きだしていろいろな文法に挑戦させた。インターリーブと分散学習と言うわけだ。

英作文だと、文法を意識しながらそれに当てはめるように作り上げなければならない。カッコ抜き問題や並び替え問題とはレベルが違う。強制的に英作文をひたすらやったので、1日で随分、英語の感覚が磨かれたのではないかと思う。
最初、止まっていた手も、次第に動くようになり、授業の最後のほうでは、ほとんど文法的に問題のないレベルになっていた。まだ、スペルミスは多いが個人で乗り越えるために残しておく。

今日の授業を振り返って。もっと塾を良くしていくにはどう改善していくべきか。

田川一の学習塾(目標達成)になるためのまとめ

英語の英作文は感覚を身につけるのに効果がある。ある程度、文法を教えたら、英作文をひたすらすることで感覚を掴ませる。